主宰 酒井伸太郎プロフィール

 戦後の経済発展から60年を過ぎた今、生活レベルの向上は基盤
である衣食住の変貌とともに、その概念をも変えてきました。
 “住まい”の場は核家族という社会環境の変化に伴い2LDK,3LDK
と呼称される集合住宅とハウスメーカーが販売するタイプ別の戸建
住宅という画一的な住宅が主流をしめ、昨今ではそこに環境、安全、
健康というコンセプトが加わりエコハウス、サスティナブルデザイン 
(持続可能な)などと云う新たな建築の概念が生まれてきています。
 形態面では「デザイナーズ・マンション」と云われる現代の潮流にマ 
ッチした集合住宅が現れ、その人気は住まい手のライフスタイルに変
化が起きていることを見せています。
 これからの“住まい”に対する価値は、総中流化と云う社会構造の 
中でどのように評価されていくか、「自分流」と云う言葉がリードする 
ように多様化する価値観の中からオリジナリティーを求めることがライ
フスタイルを通して住まいの価値につながる方向とも考えられます。
 これからの“住まい”は建築家がつくるものという通念から住まい手
がつくると云う時代に向かうように見えます。
それは、選択から創造への移行です。
このような見方の中で、これからの建築に対する構え方が明らかに
なってきていると思えます
                                   酒井伸太郎
 株式会社酒井建築設計事務所
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略  歴   酒井伸太郎  昭和24年 東京生まれ
             昭和47年 武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部経営工学科卒業
                同年 菊竹清訓建築設計事務所入所 独学で建築を学びながら勤務
             昭和59年 菊竹清訓建築設計事務所退所
             昭和61年 酒井建築設計事務所設立
   
受  賞   平成4年3月 JR逗子駅前公衆トイレ設計競技最優秀賞(神奈川県逗子市主催)
    民間の指名設計競技では日本歯科器械工業会館及びアルベルゴ乃木坂において最優秀賞
   
    ●菊竹清訓建築設計事務所在籍中は、市庁舎、美術館、ショッピングセンター、病院、ホテル
   等の設計・監理を多く担当