04公共建築a   【公衆トイレ】
    公衆トイレの設計は数多く手がけてきたが、利用者が最も気になる清潔さは管
    理の問題が大きく、設計段階ではアプローチにコンセプトの主題を置く。
  「明るさに向かってのアプローチ」は導入部の自然採光から受ける心理状況が、
  清潔感、安心感へとつながる。
 04公共建築c   【宿泊施設】
   青少年の育成を目的として創設された研修施設の増改築である。
   広大な敷地の自然との融合を目指す。
関越自動車道 上里SA休憩施設
               1992
大心苑の森・ホテル
        2000
逗子の自然をコンセプトにしたホワイト
ブロンズで覆われたトイレ

    
大心苑の小さな美術館
           1997
上信越自動車道 佐久平PA休憩施設
               1993
JR逗子駅前公衆トイレ
     設計競技最優秀賞
           1993
 株式会社酒井建築設計事務所
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 04公共建築b   【美術館】
   アプローチから展示室までの導線を単純化することと、その中で期待感を与
   えることを主旨とした計画。
 展示作品を魅せる器となる展示建築は自体が主役にならず、全てを単純、
 かつ、清楚に構える。