01  住宅   住宅は個人、家族の私的な建物であり、各々のライフスタイルに適合する場を
    つくることが住宅設計の原則である。そして住まい方の状況は家族構成の様々
    な変化に伴い物理的にも心理的にも変わっていくが、それに対応可能な空間
    であることと、常に健康な意識の発信ができる場となりえることが理想である。

住まい手がつくる住まい

 株式会社酒井建築設計事務所
 Copyright(c)2008-2013SAKAIASSOCIATES.All Rights Reserved

倉尾の家
    1991

上末吉の家
    1990

府中の家
    2002

「住まい」の設計においては内部と外部のつながりを特に重視する。
それは日本の気候風土においては屋外への開放、そして自然への
融合が最良な住空間を生むからである。