業務概要

 設計事務所は文字通り建築物の「設計業務」をするのが主な仕事です。
 建築主から依頼を受けて、法律的、環境的などの条件を調べ建築可能
 な提案をいたします。
 提案に基づき、建築主の同意の基に設計図面を作成します。
 役所への届け出(建築確認申請等)を行い、工事段階に入ると「監理業務」
 といって設計図面にそった工事が進められているかをチェックします。
 このように設計と監理が基本的な仕事です。
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 酒井建築設計事務所の設計監理フロー(例)
 建築主から計画についての要望をお聞きして条件を整理
法的規制、周辺環境などの規制条件を調査
 計画のコンセプトを立案し建築主と計画の方向性を確認
 基本案を作成し、建築主と協議
 基本設計 [ 図面・模型の作成
 実施設計 [ 図面・仕様書の作成 ]
 建築確認申請
 施工者への見積依頼及び見積査定 [施工者の選定
 工事監理 [ 適正工事の確認 ]
 株式会社酒井建築設計事務所
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 私の建築設計に対する考え方はホームページのはじめでも述べさしていただき
 ましたように、これからの住まいをはじめあらゆる建築で、建築家がつくるものと
 いう通念から住まい手がつくるという時代となっていくだろうと、また、そのように
 なるべきだと考えております。
 自身の個性を表現する場が主体となって新たな日本の街並を築き、やがて日本
 の文化が発展することへとつながる事を期待するものです
                                          酒井伸太郎
 【設計料について】
 建築の設計・監理報酬は国土交通省び通達で算定基準が定められています。
 建物の用途と工事費から業務日数を割り出して算出するものですが、この基準
 を守らない(基準より安い)金額で契約されているケースが多いのが現実です。
 しかし、設計料の金額と希望の建築が実現することは全く関係がないと思います。